ロボット自動化システム

ベッカー・ロボティックは30年にわたり、お客様のロボットセルの内側で仕事をしてきました。ケーブルを引き回し、アームにドレスパックを装着し、電極を整形する仕事です。自動化とは、その知見を一段上流で活かすこと、つまりセルそのものを仕様化し、構築し、立ち上げることです。エネルギー供給は後付けではなく、最初から設計に織り込まれます。

4つの自動化アプローチ

ロボットシステムインテグレーション

アプリケーション計画、オフラインシミュレーション、製作、立ち上げまで。FANUC、ABB、KUKA、安川電機、シュトーブリに対応します。ロボットシステムインテグレーション。

倉庫自動化

パレタイジング、デパレタイジング、仕分け、単品化、ピッキング。AGV・AMRの導入と倉庫システム連携まで含みます。倉庫・物流自動化。

整備済みロボット

OEM仕様に合わせて整備し、定格ペイロードで試験したうえで、評価報告書とともに出荷します。整備済み産業用ロボット。

教育用セル

工業高等専門学校・大学・社内教育向けの、すぐに使えるロボット教育用セルです。ロボット教育用セル。

自動化案件においてドレスパックが重要な理由

多くのセルは、先に機械設計を終えてから配線を考えます。その結果、ケーブルは残った隙間を通すことになり、第6軸でホースが擦れ、シミュレーションでは問題のなかったセルが4か月目に信号を落とし始めます。セルとエネルギー供給を同じチームが設計すれば、ケーブル経路は後付けではなく設計条件になります。

当社が手がける自動化案件は、すべてドレスパックの設計込みで納入されます。同じ技術者が両方を担当しているからです。

セルについてご相談ください

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